SUPER GT 2019 Round.6 Autopolis Day1

 台風の影響か秋の訪れを感じさせる初日となったオートポリス。
 風が強く、路面はダスティかつ例年と同じく、タイヤのピックアップとグリップ不足に悩まされるスタートとなったが、オートポリス用にと攻めの姿勢で選んできたタイヤがマッチし、フィーリングも改善され予選に挑む事となった。

 予選はQ1が混戦が予想される事もあり、まず突破を目標としてその重要な仕事をチームは平手に託し、路面に陽が当たるか当たらないかでタイヤのグリップが大きく変わるセンシティブな環境の中、8番手を守り無事に突破。

 続くQ2は陽が完全に陰り、かなり涼しい条件となってしまったが、マコヴィッキ選手が的確にアジャストしてアタックし、2つポジションを上げて6番手で予選を終了。

 決勝に向けてのコメントを平手が寄せてくれた。
『予選に関しては重要な局面でしっかりQ2に繋ぐ事が出来て、一つ仕事をする事ができたかなと思っています。
ここ、オートポリスは例年タイヤに厳しく、サバイバルなレース展開になると思うので、しっかりチームと共に最後まで走り抜け、結果に繋げられればと思っています』

2019年09月07日