SUPER GT 2020 Round.2 Fuji Day2

 各地で高温注意情報が出る真夏のレースとなった決勝、
 3号車CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rはスタートドライバーは平手が担当し、後半スティントを千代選手というオーダーとなった。

 決勝ではオープニングラップで順位を2つ失ってしまい、最後方から追いかける展開に。
 決勝ペースには自信があると語っていた平手だが他陣営もレースラップは速く、思うようには順位を上げる事は叶わず我慢のレースを強いられる。
 しかし、それでも安定して周回を重ね、29周目に千代選手に交代。
 千代選手に交代後はペースも改善し、36周目には10番手までポジションアップ。
 その後、他車両のトラブルもあり9番手でフィニッシュ。レース後の裁定があり、最終的には8番手のリザルトとなった。

 レース後、平手にコメントを聞くと
 『決勝には自信を持って臨みましたが、他陣営も予想以上に強く、やれる事はやれましたが僕らの力不足なのもまた事実なレースとなりました。
 それでも戦えている部分もあり、収穫があった部分もあるので、次戦鈴鹿ではGT-Rの強みをしっかり引き出せるよう、チームとしっかり準備します』

2020年08月09日