SUPER GT 2019 Round.2 Fuji 500km Preview

 元号が変わるのに合わせて設定された10連休というゴールデンウィーク。その後半に第2戦富士500kmレースが開催される。
 岡山で行われた開幕戦は天候に翻弄され、見る側も走る側も不完全燃焼となってしまい、まさしく仕切り直し気持ちを切り替え、新元号の開幕戦といわんばかりに各陣営は通常より長いこのレースに臨む。
 500クラスにおいては、復活の狼煙を上げた日産勢、物議を醸してしまう結果となってしまったホンダ勢、そして来年はGRスープラに変わる事がすでにアナウンスされ最終年を有終の美で飾りたいレクサス勢のまさしくガチンコ勝負が予想される。

 開幕戦では劣悪な条件の中、マコヴィッキ選手が全体で2番手タイムを記録する走りを見せ、4位と貴重なポイントを獲得した3号車。
 平手は『開幕戦ではレースを走行する事ができず、日産としての本格的なデビューはお預けとなってしまっていたのですが、富士はテストでの感触もよく、2日間とも天候は恵まれる予報が出ているので、自信を持って臨み表彰台を目指したい』とコメントを残していた。

2019年05月02日