SUPER GT 2019 Round.8 Motegi 250km Day1

 秋晴れといっていい天候の中始まった最終戦。
 3号車は今シーズンの例に漏れず平手がセットアップを担当。持ち込みは若干想定していたフィーリングとは違い、周回を重ねる中で方向性が見え改善し、順調にメニューをこなし予算に向けてのタイヤの確認もすることができた。

 Q1はマコヴィッキ選手が担当し平手はQ2を担当。
 ポールポジションがチャンピオン条件の23号車をはじめ他の車両がタイムを上げていく中、力及ばず10番手でQ1を通過することは叶わなかった。

 今年最後のレースに向けての平手のコメントが届いている。
 『10番手と少し苦しいスタートとなりましたが、一つでも上を目指して着実にかつ力強く走る今年の走りで、しっかり最後まで走り切りたいと思います。ご声援よろしくお願いします』

2019年11月02日