SUPER GT 2019 Round.8 Motegi 250km Day2

 予選日に続き秋晴れの中迎えた最終戦決勝日。
 10番手と苦しいスタートとなった3号車は平手がスタートドライバー、マコヴィッキ選手が第二スティントというオーダー。
 しかし、ウォームアップ走行中にエンジントラブルが発生してしまい、レースまでに修復は不可能という状況で出走せずにリタイアという判断となった。

 走れなかった事で自他共に不完全燃焼という言葉が出ていたが、それはもどかしさは当然としても設計、部品製造の段階から、メンテナンス、ドライバー、チーム、スポンサー、タイヤメーカー、家族やRQを含めたサポート、ファンと多くの人が関わり、その想いを乗せている一台の車を走らせてあげる事ができなかったやりきれなさを表現した言葉のように感じられた。

 それは平手本人のインスタグラムのコメントからもみて取れる。

 シーズンを通して暖かいご声援をいただいた皆様には改めて御礼申し上げます。
 ありがとうございました。

2019年11月03日