SUPER GT 2019 PreSeason MakerTest Okayama

 3/5-7にかけて、岡山国際サーキットにてメーカーテストが行われた。
 500車両は3号車と23号車の2台のみで、最初の二日間は300車両も参加してのテストとなった。なお、3日目はミシュランタイヤ専有枠となり、500の2台でウェット路面でのテストを行ったようだ。

 マコヴィッキ選手がスケジュールの兼ね合いで2日目途中からの参加となったが、前回の茂木のテストを経て、両ドライバーの意見を反映させたセッティングは感触もよく、GT-Rという車両にも慣れてきた模様。

 次回はいよいよ、全車両が参加しての公式テストが同じく岡山にて3/16-17に行われる。
 しかし、マコヴィッキ選手は他のレースへ参加のため、3号車としては平手が2日間担当することとなる。
 欠席するマコ選手の分もセッティングを詰めつつ、他の車両との位置関係も把握しつつという大事なテストとなりそうだ。

 熱いストーブリーグがあけた後の公式テスト。開幕までに2回スケジュールされているが、例年以上に内容の濃いテストが予想される。
 お近くの方やご都合つく方はぜひサーキットに足を運んでいただければと思う。

 テストは、実はレース開催時より混雑しておらず、走行もたっぷり見れる上、ドライバー達もファンサービスに応じやすいという魅力がある。
 まだテストを見に行った事がないという方は、この機会に一度見に行かれてはいかかだろうか。

2019年03月09日