SUPER GT 2019 PreSeason MakerTest Motegi

 先日、マレーシアのセパンテストにて、平手/マコヴィッキコンビは日産のテストに初の参加をしたが、その際はテスト車両の230号車であり、今回のテストが3号車としての初のテストとなる。

 今回のテストは500車両は3号車のみの1台で、他は300車両が9台参加してのテストとなった。

 2/25〜26計2日間は天候に恵まれた。
 車両チェックのためにも、ロニークインタレリ選手も参加しており、初日の午前はロニー選手によるチェックラン、平手とマコの車両への慣熟走行などが行われた。
 午後から本格的にテストをスタート。早速タイヤのテストを平手が担当した。

 翌2日目。
 午前も前日に引き続き、タイヤのテストメニューをマコがこなしていく。午後は平手に代わりロングランのテスト。
 大きなトラブルもなく、メニューは順調にこなすことができたようだ。
 手応えとしてはまずまずといったところのようで、少なくない数の課題もすでに出てきているようだ。
 いよいよ開幕に向けて、本格的にシーズンスタート。新体制となる3号車は開幕に向けて、車両含めたチームのブラッシュアップをしていくこととなる。

2019年02月27日